最近の記事

  1. スポンサーサイト(07/04)
  2. 50イングリッシュ(10/22)
  3. 新TOEICテスト米・英・豪・加比較リスニング(10/05)
  4. BBC LEARNING ENGLISH 1(10/02)
  5. 新TOEICテスト対策にオススメの本(09/28)
  6. ディクテーションの初歩(09/27)
次のページ

50イングリッシュ

2007.10.22(23:54)
50イングリッシュ この「50の基本文」を死ぬ気で暗記せよ!
の感想

確かに様々なタイプの構文で構成されており、この50文を完全にマスターすれば、英会話の基礎力がつくと思います。

たしかにほとんどの英文は、これらの応用と呼べるものですし、実際にとことん暗記することによって、OUTPUTとして口から自然に英文が出てくる回路ができあがるとも思います。

こういう基本をおろそかにせず身に着けることが、結局は英語力向上の王道です^^

この50イングリッシュでは、覚えやすいようにイラストにあてはめ、ストーリーを連想させたり、50の基本文がまとめられた1枚のはがきサイズのカードがついていたりと、工夫されていて使いやすいです。

私自身は読んだ後、このはがきサイズのカードを仕事の鞄に入れ持ち歩いています。
せっかく覚えても、しばらくそのままだと忘れてくるので、たまに見て思いだすのに、ちょうど良いカードです。

まだ他の教材で基本英文を暗記していない人に、オスススメの1冊です。

内容紹介
韓国で話題を呼んだベストセラー。若い人だけでなく、中高年、主婦が続々と話せるようになり、この勉強法が注目を浴びた。世の中にある英語のほとんどは、この本で出てくる50の基本文例のバリエーションにすぎないんだよ!と著者は説く。その基本文例が身体レベルまでしみこませ、50の基本文例の応用文例を学んだら、あなたは絶対に英語が話せる!

サム・パク; 青柳 優子  著 ダイヤモンド社

目次:
プロローグ 私はこうして英語が話せるようになった―ある日、突然英語が話せるようになった私の方法
第1章 50Englishの進め方―6カ月で英語が話せるようになる9つの原理
第2章 50Englishを始めよう―(1)導入段階 「50の基本文」だけを覚えればいい
第3章 50Englishを習慣づける―(2)習慣段階 頭の中に英語の回路をつくる
第4章 50Englishを応用する―(3)応用段階 「50の基本文」で英文法を身につける
第5章 50Englishを実習する―(4)実習段階 50Englishの方法を人に教える
第6章 50Englishに適応する―(5)適応段階 英米文化を知って英語力を強化する

50イングリッシュ50イングリッシュ
サム・パク 青柳 優子


新TOEICテスト米・英・豪・加比較リスニング

2007.10.05(21:50)
新TOEICテストのリスニングセクション、
以前はアメリカ発音のみでしたが、現在はカナダ、イギリス、オーストラリアの発音が加わりました。
私もそうですが、米音に慣れた人にとって、ところどころ戸惑うところがあります。

このアルクから出版されている新TOEICテスト米・英・豪・加比較リスニングでは、同じ英文を4カ国の発音で収録しており、その違いを聞き比べながら学ぶことができます。

ありそうで意外と無いタイプのリスニング教材です。
4カ国の発音に苦手意識が強い人に、オススメの1冊です。

この1冊をやっておけば、発音の違いへの苦手意識はかなり無くなると思います。

もちろん「4カ国の発音」と言っても、実際にはカナダは米国発音に近いですし、オートストラリアは一部母音はクセがあるものの、ほとんどはイギリスの発音に近いので、実質2パターン+オーストラリアの[ai]に慣れておけば、対応できると思います。

インド英語やフランス語なまりの英語ほどクセがつよくないので、米国発音を本当にしっかり聞けていてリスニングで満点近く取れるようになっていれば、1単語発音が若干違っても、前後の文脈から推測可能なので、それほど意識しないでも問題ないとは思いますので、この本は
「リスニング初・中級者でアメリカ英語、イギリス英語のどちらかにリスニング経験が偏っている人、どちらかに苦手意識がある人」
にお勧めです^^

新TOEICテスト米・英・豪・加比較リスニング新TOEICテスト米・英・豪・加比較リスニング
赤井田 拓弥



BBC LEARNING ENGLISH 1

2007.10.02(19:24)
以前のTOEICテストのリスニングパートは北米の発音のみでしたが、新形式では他のリージョンの発音が含まれるようになりました。

私自身普段のリスニングの勉強をアメリカ英語で行っているため、若干こもった音に聞こえるイギリス英語が苦手でした。

この克服に非常に役に立ったのが、

BBC LEARNING ENGLISH 
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/

このサイトには英語学習者向けに、英語学習用にある程度単語をしぼった形のニュース記事から、文法、ビジネス英語まで幅広くのっていて、リスニングもできるようになっています。
これらのボリュームのあるコンテンツが無料。

さすがBBCです(笑)

イギリス英語の発音のリスニングが苦手な方だけでなく、リーディング、語彙力増強にも役に立ちます。

ニュース記事にはボキャブラリーの解説(英英辞典の記載のようなもの)がついており、語彙力増強、リーディング力向上にも役に立ちます。

また上級者は、英語学習者向けにカスタマイズされているニュース記事の関連リンクをたどることにより、実際の英語圏で読まれている関連する記事を読む事もできます。

インターネットでこのような語学教材が無料で使えるなんて、いい時代になりましたよね^^

新TOEICテスト対策にオススメの本

2007.09.28(21:31)
TOEICの形式が変更されてからまだ受けてない人にオススメの1冊が
アルクから出版されている

New Version対応 新TOEICテスト完全攻略ガイド [模試1回分収録] (アルク地球人ムック)New Version対応 新TOEICテスト完全攻略ガイド [模試1回分収録] (アルク地球人ムック)
ロバート・ヒルキ ヒロ前田




<目次>
1 まえがき
2 TOEICテストについて
3 New Version 対応 新TOEICテスト完全攻略ガイド
 ・TOEICテストはこう生まれ変わった!
 ・新TOEIC 8つのポイント
 ・こうして始める新TOEICへの準備
4 新TOEICテスト パート別攻略法
 ・Part 1 写真描写問題
 ・Part 2 応答問題
 ・Part 3 会話問題
 ・Part 4 説明文問題
 ・Part 5 短文穴埋め問題
 ・Part 6 長文穴埋め問題
 ・Part 7 読解問題
5 CDトラック表
6 New Version 対応 TOEICテスト模擬試験問題
 ・解答用紙
 ・テストの手順
 ・解答と解説

まとまった内容で、旧形式と比べて、どこがどう変わったか、そしてどんな対策が必要かがPart毎に書かれており、わかりやすい内容になっています。

新しい形式の公式問題集を買っていないなら、この本の付属模試を1回やっておくだけでも結構違うと思います^^

もちろんまだTOEIC自体の形式に慣れていない場合は
定番のETSから出ている公式問題集がオススメです。

TOEICテスト新公式問題集 Vol.2 (2)TOEICテスト新公式問題集 Vol.2 (2)
Educational Testing 国際ビジネスコミュニケーション協会TOE




模試2回分でこの値段ですから、他の模試系の書籍よりは高いですけども、やはり公式問題集、質・レベルが本番と同等なのは確実ですからね・・・

ディクテーションの初歩

2007.09.27(06:50)
リスニングの勉強の際、集中して聞く、聞き流す感じてたくさんの量を聞く、の両方があると思いますが、集中して聞く場合の勉強法の基本となるのが、ディクテーションです。

聞きながら書くという作業を通じて、どの音が聞き取れていないのかをしっかり把握できるとともに、聞き取れなかった部分を前後の文脈から推測する力もついてきます。

この学習法にすでに慣れている方は、各自のレベルにあったリスニング教材を使えばいいと思いますが、ディクテーションを始めて行うリスニングが苦手な方にオススメの教材が

ゼロからスタートディクテーションゼロからスタートディクテーション
宮野智靖


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

書籍内容
リスニング力をつけるには「音=文字」を一致させながら、厳密に聞くという練習が不可欠です。聞き取り練習で応用自在のリスニング力を養成する1冊。1日10分の書き取り学習プログラム。短文から会話・ニュースまでさまざまな素材で練習できます。

目次:
1 基本音声ドリル(母音を聞き取ろう
 子音を聞き取ろう
 脱落音に慣れよう ほか)
2 日常会話を聞き取ろう(あいさつ
 親子の会話
 友達同士の会話 ほか)
3 長文リスニングに挑戦(公共・広告アナウンス
 ビジネススピーチ
 ニュース ほか)
4 リスニング&ディクテーション修了試験

リスニングの基本となる母音、子音、音の変化の聞き取りから始まり、徐々に内容が増えていく構成になっており、TOEICのリスニングセクション対策にちょうど良い内容になっています。

この本の副題になっている
「毎日10分の書き取り練習がリスニング力を驚異的に向上させる」
はそれほど誇張でもなく、オススメの教材です^^


| ホームへ | 次ページ