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- 経団連、海外留学奨学金を創設のニュースが気になりました(06/14)
- 英語教材完全ガイド(04/20)
- 「超音読」英語勉強法 留学経験なし! だけどTOEIC テスト満点!(04/09)
- 1日1分レッスン! 新TOEIC TEST英単語、これだけ 完結編(04/02)
- TOEICテスト公式プラクティス リスニング編(02/14)
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経団連、海外留学奨学金を創設のニュースが気になりました
2011.06.14(18:10)
経団連が海外留学時の奨学金とのニュースが気になりました。記事にあるように、本当に学生の内向き志向が広がっているのでしょうか。
ネットベンチャーを起業したり、iPhoneやアンドロイドのアプリを10代から開発している人は、英語版も作り最初から海外展開を考えていたり、語学留学や会社派遣のMBAとも違う若いうちから目的意識というか、その後のキャリアプランを明確にうちたてた留学はむしろ増えているような気がしています。
留学全体のパイは小さくなったのかもしれませんけども、それはむしろ健全な姿なのではないでしょうか。
経団連の企業側のほうに、むしろ問題があるような気がしています。
今回の奨学金の目的が、「このままでは世界で通用する人材が払底し、日本が国際競争に勝ち残れなくなるとの危機感があるからだ。」となっていますが、世界で通用する人材が就職したい企業ではなくなってきているというほうが現実だと思います。
新卒一括採用で給料は横並び、ジョブローテーションで希望のキャリアになれるとも限らず、若いうちは下働き、といいながら、もうすでに終身雇用・年功序列は崩壊し、しばらく我慢したからといって待遇が良くなるとは限らない状況。その閉塞感から、留学してキャリアを真剣に考えている人ほど、就職の選択肢として、そういう会社を選ばなくなっているのだと思います。
経団連、海外留学奨学金を創設 内向き志向に危機感
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000551-san-bus_all
(yahooニュース)
経団連は13日、2012年度から「グローバル人材スカラーシップ」を創設すると発表した。将来、日本企業で国際事業に携わる意欲を持つ大学生に奨学金を支給し、帰国後の就職支援も行う。経団連傘下の国際文化教育交流財団を母体に経団連会員企業が資金協力し、交換留学制度のある政府指定の13大学から候補者を選んで選考する。初年度の奨学生は30人で、1人100万円を支給する計画。将来は各企業の連携でより多くの学生を海外に派遣したいとしている。(以下略)
実際に学生のうちからTOEICやTOEFLの高スコアをとっくに出し、英語を強みとしてアピールするのではなく、英語でも日本語でもこういうことができる、という次のステージにいっている学生の数自体は昔よりも増えていると思います。
TOEICは努力でスコアを積み上げるのが比較的容易な試験ですので、英語を勉強する入り口として適しています。
最初に勉強しはじめたきっかけは、就職前の履歴書対策だったとしても、英語を身に付け、キャリアの選択肢が増え、英語をPCと同じようなツールとしての位置づけで、何ができるか、前向きに取り組む若い人が1人でも増えることを願っています。
英語教材完全ガイド
2011.04.20(14:35)
プロが選ぶ英語教材ということで、かなり英会話教材について辛口のコメントが出ている本です。その目次を見るだけでもかなり刺激的な内容になっているのがわかると思います。
英語教材完全ガイド【英語教材辛口ランキング50】目次
◆英語教材最新事情
◆TOEICのスコアを上げる最強の組み合わせ大発表!
◆TOEIC教材覆面調査!!
◆[ジャンル別]英語教材辛口通信簿
◆TOEIC編
◆英会話スクール編
◆ベストセラー本編
◆エンターテイメント編
◆通信教材編
◆NHK講座完全ガイド
◆英語教材辛口ランキング50
◆スピードラーニングはアリ? ナシ?
◆電子辞書4機種テスト
◆資格&検定格付けチャート
◆外国人講師【英語】座談会
◆英語「裏」マニアックス
◆スマートフォン×英語 最強の学習術
◆英語なんでもQ&A
◆TOEIC公式問題集で800点とる方法!!
とかなり分野を網羅した意欲的な内容になっています。
【送料無料】英語教材完全ガイド |
この本の中ではNHK系の語学教材、番組がかなり高い評価を受けてます。
確かにコストパフォーマンスが高いですし、教材のクオリティも高いと私も思います。
またTOEICの公式問題集も高い評価。これもある程度のレベルのTOEIC受験生であれば実感できるところではないでしょうか。
そして相当宣伝費をつぎこんでいるスピードラー○ングをかなりこきおろしています。
私も値段分の価値があるとは思いませんし、聞き流すだけで英語の実力がつくとも思えないので、オススメできない教材だとは思いますが、ここまではっきり厳しい意見を書いている本はなかなかないのではないでしょうか。
実際に超人気若手プロゴルファーを広告塔にして、イメージアップをはかっているため、一般のイメージはそれほど悪くないんですよね・・・
そしてこの本では、ロゼッタストーンのほうは好評価。
こちらは私は自分でさわったことないのでコメントしませんが、いい値段しますよね。
ショッピングセンター内でよく特設ブースをみかけますが、良く出来ているんだと思いますけど、やはり値段が高いですよね・・・
【 今なら、「できるポケット+Rosetta Stone」をプレゼント】ロゼッタストーン 英語(アメリカ... |
「超音読」英語勉強法 留学経験なし! だけどTOEIC テスト満点!
2011.04.09(01:22)
「超音読」英語勉強法 留学経験なし! だけどTOEIC テスト満点!の感想。この本は、タイトルにあるように英語の勉強において"音読”の大切さを解説しているわけですが、リスニングの勉強をするために、英語を聞き続ける、という勉強法の問題点についても書かれていますが、まったく同感です。
音読が主体的な勉強法であるのに対し、聞き続けるというやり方のリスニングの勉強は受身であり、聞き続けているということに満足してしまう可能性があります。
少なくとも、初めて聞いたあるまとまった意味のあるコンテンツを1回目で半分以上理解できる、すなわちあらすじはわかるというレベルに達していなければ、聞き続けることが効率がいいとは思いません。
確かに英語の音に慣れるというのはありますけども、そこはある程度聞けば慣れますし、聞き取れていない部分が、いつまでも聞き取れないということの解決になりづらいです。
リスニングは移動中や、何か他のことをしているときに、ながら、でできる勉強なのでやりやすいのは事実ですが、家で机に向かうなり、どこかで集中できる環境のときは、文法でも、音読なりを行うべきですし、リスニングをやりたいのであれば、聞きながら書く(ディクテーション)、聞いたことをちょっと遅れで自分の口からも発声し続ける(シャドウイング)にするべきです。
そのあたりを感覚的にではなく、ちゃんと理由を説明しながら解説してくれ、また音読の勉強に役に立つやり方解説に優れた良書だと思います。
「超音読」英語勉強法 留学経験なし! だけどTOEIC テスト満点!内容紹介
・勉強法の中心となるのは、「英語を速く読む」こと。いろいろ工夫して読むことで英語脳が作れます。
リスニングもスピーキングも心配なし。
英語を理解して読めるようになるだけで、聞く力・話す力が驚くほど身につきます。
・著者自らの独学体験をもとに、飽きずに長く続けられるコツも満載です。
「ハミングのシャドーイング」「半身浴音読」「音読チョップ」「舌打ちしながら話す」・・・等々、誰でも今すぐ始められることばかり。
「リスニングいらずの勉強法」を今日から試してみてください。
野島 裕昭 (著) 日本実業出版社
1日1分レッスン! 新TOEIC TEST英単語、これだけ 完結編
2011.04.02(08:14)
2006年に発売され、好評だったTOEIC対策の単語集、1日1分レッスン!TOEIC Test 英単語、これだけが、2011年3月、完結編が発売されました。この本の特徴は、文庫本なので持ち歩きやすいこと、そしてTOEIC頻出の単語にしぼって、それを見やすく、わかりやすい形で学習できる点です。
逆に、網羅的な単語集に比べると、掲載単語集は比較的少ないです。
いままでTOEICの単語集を買ってもなかなか1冊やり遂げられない人には、こちらがオススメです。
ちなみに掲載単語は、TOEICという視点でみると、実践的で効果的なものが多いですが、一般英会話という視点で、基礎の単語というわけではありませんので、やはりTOEIC学習者向きの英単語学習本だと思いますのでご注意を。
1日1分レッスン! 新TOEIC TEST英単語、これだけ 完結編
企業の英語公用語化が加速し、ますますTOEICテストでも高得点が求められています。公開テストを毎回受験している著者が、その実体験から分析した、本当によく出る最新の単語と熟語を今回も厳選! さらなる得点アップを目指す人に最適です。
中村 澄子 (著) 祥伝社
こちらは2006年発売のほう
TOEICテスト公式プラクティス リスニング編
2011.02.14(02:12)
TOEICテストの運営機関であるETSが製作した公式のテキスト、「TOEICテスト公式プラクティス リスニング編」が出版されましたね。
TOEIC350点〜730点程度の人を対象となっていますが、300点〜600点ぐらいの人をターゲットにしたTOEICリスニングの初歩、というテキストです。
CD3枚付きで、リスニングの訓練を段階を踏んで行う構成になっています。
まず、キーワードをつかむための訓練。
つぎに概要、詳細をつかむ訓練。
そして上記の内容をTOEIC形式の問題で訓練
最後に、本番形式での問題
ある程度リスニングができる人なら、TOEICの試験ってこういう聞き方してくるよなーと思う内容そのままなのですが、TOEICのリスニングセクションがさっぱりわからない、という人は、どういうポイントが設問となるのかを理解するというのは、勉強のとっかかりにはいいと思います。
そういう意味で、中級者以上のかたは、もう少し実践を繰り返すタイプの教材のほうが、身になるかと思います。
TOEICで何を聞こうとしているのかわからないという学習者にはオススメですが、それ以外の方には物足りないかもしれませんが、公式テキストってつい買っちゃうんですよね・・・・
TOEICテスト公式プラクティス リスニング編概要
TOEICスコア350点~730点程度の方を対象に、リスニングセクションのPart1~4をテーマ別に学習。
段階を追った練習問題をこなしながら、TOEIC形式の問題に解答するスキルを少しずつ身につける構成。
目次(出版社HPより引用)
【本誌(全160ページ)】
・TOEICテストについて
・Part 1 写真描写問題(Unit 1〜3、Challenge 1)
・Part 2 応答問題(Unit 4〜8、Challenge 2)
・Part 3 会話問題(Unit 9〜11、Challenge 3)
・Part 4 説明文問題(Unit 12〜14、Challenge 4)
【解説編(全160ページ)】
・スクリプトと訳、正解、TOEIC形式問題の全解説
・Words & Phrases(各会話やトークの重要語句のまとめ)
・ボキャブラリーリスト(Challenge 3, 4より抜粋)
Educational Testing Service (著)


