2007年10月

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50イングリッシュ

2007.10.22(23:54)
50イングリッシュ この「50の基本文」を死ぬ気で暗記せよ!
の感想

確かに様々なタイプの構文で構成されており、この50文を完全にマスターすれば、英会話の基礎力がつくと思います。
たしかにほとんどの英文は、これらの応用と呼べるものですし、実際にとことん暗記することによって、OUTPUTとして口から自然に英文が出てくる回路ができあがるとも思います。

こういう基本をおろそかにせず身に着けることが、結局は英語力向上の王道です^^

どうしてもTOEICの勉強では、インプット(リスニング、リーディング)が中心となってしまい、こういうアウトプットの基礎がおろそかになってしまいますので、こういう勉強で補強しましょう。

この50イングリッシュでは、覚えやすいようにイラストにあてはめ、ストーリーを連想させたり、50の基本文がまとめられた1枚のはがきサイズのカードがついていたりと、工夫されていて使いやすいです。

私自身は読んだ後、このはがきサイズのカードを仕事の鞄に入れ持ち歩いています。
せっかく覚えても、しばらくそのままだと忘れてくるので、たまに見て思いだすのに、ちょうど良いカードです。

まだ他の教材で基本英文を暗記していない人に、オスススメの1冊です。

内容紹介
韓国で話題を呼んだベストセラー。若い人だけでなく、中高年、主婦が続々と話せるようになり、この勉強法が注目を浴びた。世の中にある英語のほとんどは、この本で出てくる50の基本文例のバリエーションにすぎないんだよ!と著者は説く。その基本文例が身体レベルまでしみこませ、50の基本文例の応用文例を学んだら、あなたは絶対に英語が話せる!

サム・パク; 青柳 優子  著 ダイヤモンド社

目次:
プロローグ 私はこうして英語が話せるようになった―ある日、突然英語が話せるようになった私の方法
第1章 50Englishの進め方―6カ月で英語が話せるようになる9つの原理
第2章 50Englishを始めよう―(1)導入段階 「50の基本文」だけを覚えればいい
第3章 50Englishを習慣づける―(2)習慣段階 頭の中に英語の回路をつくる
第4章 50Englishを応用する―(3)応用段階 「50の基本文」で英文法を身につける
第5章 50Englishを実習する―(4)実習段階 50Englishの方法を人に教える
第6章 50Englishに適応する―(5)適応段階 英米文化を知って英語力を強化する

50イングリッシュ
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青柳 優子

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新TOEICテスト米・英・豪・加比較リスニング

2007.10.05(21:50)
新TOEICテストのリスニングセクション、
以前はアメリカ発音のみでしたが、現在はカナダ、イギリス、オーストラリアの発音が加わりました。
私もそうですが、米音に慣れた人にとって、ところどころ戸惑うところがあります。

このアルクから出版されている新TOEICテスト米・英・豪・加比較リスニングでは、同じ英文を4カ国の発音で収録しており、その違いを聞き比べながら学ぶことができます。

ありそうで意外と無いタイプのリスニング教材です。
4カ国の発音に苦手意識が強い人に、オススメの1冊です。

この1冊をやっておけば、少なくともTOEICの試験において発音の違いへの苦手意識はかなり無くなると思います。

もちろん「4カ国の発音」と言っても、実際にはカナダは米国発音に近いですし、オートストラリアは一部母音はクセがあるものの、ほとんどはイギリスの発音に近いので、実質2パターン+オーストラリアの[ai]に慣れておけば、TOIECには対応できると思います。

インド英語やフランス語なまりの英語ほどクセがつよくないので、米国発音を本当にしっかり聞けていてTOEICのリスニングで満点近く取れるようになっていれば、1単語発音が若干違っても、前後の文脈から推測可能なので、それほど意識しないでも問題ないとは思いますので、この本は
「リスニング初・中級者でアメリカ英語、イギリス英語のどちらかにリスニング経験が偏っている人、どちらかに苦手意識がある人」
にお勧めです^^

新TOEICテスト米・英・豪・加比較リスニング
新TOEICテスト米・英・豪・加比較リスニング
赤井田 拓弥

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BBC LEARNING ENGLISH 1

2007.10.02(19:24)
以前のTOEICテストのリスニングパートは北米の発音のみでしたが、新形式では他のリージョンの発音が含まれるようになりました。

私自身普段のリスニングの勉強をアメリカ英語で行っているため、若干こもった音に聞こえるイギリス英語が苦手でした。

この克服に非常に役に立ったのが、

BBC LEARNING ENGLISH 
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/

このサイトには英語学習者向けに、英語学習用にある程度単語をしぼった形のニュース記事から、文法、ビジネス英語まで幅広くのっていて、リスニングもできるようになっています。
これらのボリュームのあるコンテンツが無料。

さすがBBCです(笑)

イギリス英語の発音のリスニングが苦手な方だけでなく、リーディング、語彙力増強にも役に立ちます。

ニュース記事にはボキャブラリーの解説(英英辞典の記載のようなもの)がついており、語彙力増強、リーディング力向上にも役に立ちます。

また上級者は、英語学習者向けにカスタマイズされているニュース記事の関連リンクをたどることにより、実際の英語圏で読まれている関連する記事を読む事もできます。

インターネットでこのような語学教材が無料で使えるなんて、いい時代になりましたよね^^



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