2010年07月

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  2. THE OC (ファースト・シーズン)(07/25)
  3. 60日でTOEIC200点以上アップ(07/24)
  4. TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉(07/07)
  5. 楽天 英語を12年中に社内公用語化(07/01)


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THE OC (ファースト・シーズン)

2010.07.25(17:35)
英語のリスニングの勉強をかねて、全米大ヒットドラマ「The OC」をシーズン1から順番に見ています。
現代版ビバリーヒルズ高校白書、という肩書きに偽りのない内容なので、かつてビバリーヒルズを見て良かった人は、この作品も気に入るのではないでしょうか。

海外ドラマで日本に入ってくるものは、SF物が多かったりするので、アクションシーンやCGがきれいで見ごたえはあるとしても、英語の勉強にはあまり適していません。

そういう意味ではこのドラマは高校生の日常生活を追うので、大爆発もカーチェイスも、宇宙人も出てきませんが、会話のやりとりは相当続きます。

また特に聞き取りづらい主要人物もいないので、わかりやすいです。

しいていえば、セス(男)、サマー(女)が機関銃のように早口で話すシーンがときどきありますが、2人ともはっきり話すタイプなのと、特にセスは話をこじらせながらひとりよがりなことを言い続けるようなキャラ設定なので、彼がそのパターンにはまったときは、聞き取れなくてもドラマの進行上問題ありません(笑)

シーズン1見終わりましたが、最終話を見ると、シーズン2を見なくては!、という気持ちになる展開なので、英語の勉強の継続にもちょうど良いです。

TOEICのリスニングの教材は退屈な英文が続くものが多いので、本来はこういう作品で楽しみながら英語の発音、リスニングになれ、試験形式に慣れるだけのために、TOEIC用の教材を受験直前にちょっと使うぐらいがいいと思います。

やはり楽しくないと続かないですよね・・・

ただTOEIC600点未満の場合は、英語ドラマで勉強すると、聞き取れる部分が少なく苦労が大きいかもしれないので、もう少し平易な教材からやるのも手だとは思います。

The OC (ファースト・シーズン)あらすじ
 貧しい人々が多く住んでいる地区チノ(サンバナディーノ・カウンティ)に、16歳のライアン・アトウッド(ベンジャミン・マッケンジー)は住んでいた。
 本来は頭が良く、素直な性格であったが、暴力的な恋人しか眼中に無いアルコール依存症の母や周囲の環境のせいで、自然と問題児となっていた。
 ある日、自動車を盗もうとした兄の片棒を担いだとして捕まった彼の弁護を、理想に燃える公選弁護人サンディ・コーエン(ピーター・ギャラガー)が担当する事になる。しかし、そんな状況の中、母は何も言わずに家を引き払って消えてしまう。帰る場所の無くなったライアンに、手を差し伸べたのは高級住宅地のオレンジ・カウンティに住むサンディ弁護士だった。
 貧民地区から一転してセレブの街での生活が余儀なくスタートしたライアン。毎日のように行われるパーティやチャリティー・イベント、リッチな住民の排除的な態度に戸惑いを隠せない彼だったが、自分を受け入れてくれたコーエン家との信頼関係や、その息子セス・コーエン(アダム・ブロディ)との友情、そして隣家に住むマリッサ・クーパー(ミーシャ・バートン)への淡い気持ち、さらにはセレブたちも様々な悩みや問題を抱えていることを知り、ここオレンジ・カウンティで生活していく事を彼自らが決意する。


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60日でTOEIC200点以上アップ

2010.07.24(22:14)
関西学院大学のTOEIC講座の元講師で、現在は英語塾を主催している林さんが、
TOEIC200点~400点台または初受験の人が700点以上のスコアあるいは200点アップを実現させるための勉強法を公開されています。

新TOEIC攻略 林式 初めての新TOEIC スピード600


1日2時間 × 60日 =120時間の方法です。

就職活動の履歴書、あるいは企業内でTOEICの点数の基準があるところも増えてきています。

とりあえず730点目指すにあたって、必要なポイント、勉強法が紹介されています。

この講座に加えて、2、3冊問題集を買うとして、通信教育や通うTOEICの塾よりは安いと思うので、そのあたりをどう考えるだと思います。

なんというか、小手先のテクニックというよりは、勉強の仕方のコツ、みたいなものなので、TOEICの問題集を買うものの、続かない、というような人にオススメです。



TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉

2010.07.07(12:04)
昨年発売されたTOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉をまだやってなかったので購入。

実際に問題やってみると、今までのシリーズに比べて、やや難しくなっているような気がします。

本番のTOEIC試験も難化の傾向にあるようです。

表面的なテクニックよりも、本質的な英語力をテストする方向に進んでいるようなので、TOEIC対策ばかりに力をいれず、バランス良く勉強している人には、あまり影響がないのかもしれません。

ちょっと前までのTOEICは、テクニックというか、ある程度のパターンを抑えれば、結構点取れたような気が確かにします。

リーディングでは、以前よりもパターンが増え、ある程度ちゃんと読まないと答えられないものも増えてきました。
ちゃんとある程度のスピードで読めればまったく問題ありませんが、パターン化して、出だし、問題文に直接関連する文、最後の文、しか読まないようなやり方をしていた人には、明からに難化したのだと思います。

普段英語の勉強をしていて、これからTOEICを受ける人、あるいはほかのTOEIC問題集ですでにTOEIC対策を行っている人、TOEICにかかわる可能性のある人すべてに、オススメできる定番の1冊。

そりゃそうですよね、実際の試験問題を作る人たちが作っているのですから(笑)

ただこういう機関が出すものって、問題の質が良くても使いづらかったりするのですが、ここのはちゃんと改善していってます。いっこいっこは細かいことですが、そういう姿勢もこのTOEIC試験が世の中に広がった理由のひとつなのでしょうね・・・

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉内容紹介
各パートのサンプル問題をテスト制作者が丁寧に解説。400問の問題から日常で役立つ表現をセレクト。聞きたい音声を簡単に探せる便利なCDトラック分け。サンプルテスト28問にテスト制作者による難易度解説付き。

Educational Testing Service (著)  国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会







楽天 英語を12年中に社内公用語化

2010.07.01(22:13)
楽天 英語を12年中に社内公用語化のニュースが出てましたね。
やはり国内市場が成長市場ではないため、多くの企業、産業が今後海外戦略を展開していくのだと思いますが、その際の言語というハードルを乗り越えるための、ひとつの手段ですよね。

TOEICで700点とか800点に基準をもうけている企業も結構ありますが、感覚的には仕事で使うことを考えると、800点でも最低限必要な点数といったところで、本来は900点はほしいところですよね。

もちろんTOEICの点数=英語の実力ではありませんが、実際にある程度英語を使いこなせる人なら、リスニングは満点近いでしょうし、文章題もほとんど落とさないでしょうから、語彙・文法面で多少間違いがあったとしても、860点は行くのだと思います。

そういう意味で企業が英語力の最低基準としてTOEICの点数をもうけることは意味があることだとは思います。

今後こういう企業は増えてくるのでしょうね。

私自身は仕事でまれに英語を使いますが、現在の社内では99%日本語です。

英語に全部切り替えるとすると、感覚的には一時的には相当高率が落ちると思います。

そのあたりを乗り越えないと、社内公用語化のメリットまでたどりつけませんよね・・・

いつどういう環境で働くようになるかはわかりませんので、急にあわてないためにも、英語、TOEICの勉強は続けたいと思います^^

楽天 英語を12年中に社内公用語化
ヤフーニュースより引用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100630-00000033-maip-bus_all
楽天の三木谷浩史社長は30日、東京都内で会見し、社内の公用語を12年中に英語に完全に切り替えると発表した。三木谷社長は「世界企業に脱皮するには英語が必要と判断した」と理由を説明。同時に発表した今後の国際事業戦略についても、英語で説明を行った。

 三木谷社長は会見の冒頭、英語で「社内の公用語を英語に変えている最中であり、(ここは)日本だが英語で説明させてもらう」と断ったうえで、同社の将来ビジョンを解説。その後の記者らとの質疑応答では、英語の質問には英語で、日本語には日本語で応じた。

 同社では役員会議などの資料を英語にし、役員会議や幹部会議などでの会話も、英語で行い始めている。三木谷社長は「世界で事業を成功させるには、スタッフレベルの英語のコミュニケーションが重要になってくる。海外の優秀な人材を得るためにも必要」と説明し、必要があれば本社機能の一部海外移転もあり得るとの考えも示した。

 今後の国際戦略については、事業を現在の6カ国・地域から27カ国・地域へ拡大し、グループの販売額を09年度の1兆円から将来的に20兆円まで伸ばす目標も打ち出した。

 楽天以外の国内企業では、日産自動車が社内の経営会議などを英語で行っているほか、カジュアル衣料のユニクロを展開するファーストリテイリングが12年3月から英語を社内公用語化する方針だ。【立山清也】





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