2010年10月

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  2. iPad英語学習法(10/23)
  3. 海外で働く…志向は二極化(10/08)


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iPad英語学習法

2010.10.23(23:42)
iPad英語学習法
書店で平積みになっていたので、気になって手に取りました。
新しいアプローチの、まさに”今”の英語学習法です。

確かにiPhoneやiPadのようなツールを使って、英語の世界と接する、新しいステージに来ているんだなとシミジミと感じました。
新しい世代が英語を勉強するときには、こういうのって当たり前になっていくんでしょうね。

私は以前、海外サーバーのオンラインゲームにログインしていた時期があるのですが、日本人の中学生ぐらいの子供が、つたない英語ながらも、うまくコミュニケーションをとって遊んでいるのを見て、これからは英語の本来の使い方であるコミュニケーションツールとして、使いながら覚えていく新しい形が増えていくんだろうなーと驚いたのですが、iPhone、iPadでも、きっと同じ変化があるんだと思います。

私も、ビジネスのツールとしてだけでなく、英語に触れる、英語でコミュニケートするという視線で、新しいツールをつかいこなせるようになりたいと思います^^

iPad英語学習法 内容紹介
iPadやiPhoneで世界といつでもどこでもつながる英語環境を手に入れて、手軽に安価にネイティブをめざそう!
体当りで英語を身につけた著者が「自信」「魅力」「つながり」の3つのキーワードを軸に、新しい英語学習のヒントを伝授します。
楽しく学べる英語学習アプリなども紹介。
もう英語は怖くない!

湯川鶴章 (著) 阪急コミュニケーションズ


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海外で働く…志向は二極化

2010.10.08(11:08)
18~26歳の社員を対象に行ったグローバル意識調査でちょうど半々ぐらいなんですね、海外で働く意欲のある、なしは。
私自身一度米国で働いた経験もあるので、リスクとか言葉の壁とか、文化の違いとか、いろんなギャップはありましたけども、変化に対応する、環境に適応していく、という能力は、短期間に世の中が変わっていく今の状況であれば、たとえ国内で働くとしても、必要な能力ですよね。

言語の壁、という意味では、記事本文でもTOEICに触れられているように、企業で海外派遣を行う際に、一定の基準をもうけているところが多いように、ある程度話せないと何もはじまらない、というのは事実だと思います。

飛び込んでいく気概と、短期間でキャッチアップしていく意欲があれば、なんとかなる、という意見もありますが、国内にいるうちに、ベースとなる基礎をインプットをやっておくと、飛び込んだあとの英語上達が早い気がします。

基礎の英文法、基本単語3000、基本例文50~100程度の暗記。

これだけでもやっておいて、それに加え出来れば、英語の耳に慣れるための最低限のリスニングの準備をしておけば、あとは飛び込んでいっていいとは思います。

実践でなければ身につかないことも多いですからね。


海外で働く…志向は二極化

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews
/education/441293/



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