ディクテーションの初歩
2007.09.27(06:50)
リスニングの勉強の際、集中して聞く、聞き流す感じてたくさんの量を聞く、の両方があると思いますが、集中して聞く場合の勉強法の基本となるのが、ディクテーションです。聞きながら書くという作業を通じて、どの音が聞き取れていないのかをしっかり把握できるとともに、聞き取れなかった部分を前後の文脈から推測する力もついてきます。
この学習法にすでに慣れている方は、各自のレベルにあったリスニング教材を使えばいいと思いますが、ディクテーションを始めて行うリスニングが苦手な方にオススメの教材が
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書籍内容
リスニング力をつけるには「音=文字」を一致させながら、厳密に聞くという練習が不可欠です。聞き取り練習で応用自在のリスニング力を養成する1冊。1日10分の書き取り学習プログラム。短文から会話・ニュースまでさまざまな素材で練習できます。
目次:
1 基本音声ドリル(母音を聞き取ろう
子音を聞き取ろう
脱落音に慣れよう ほか)
2 日常会話を聞き取ろう(あいさつ
親子の会話
友達同士の会話 ほか)
3 長文リスニングに挑戦(公共・広告アナウンス
ビジネススピーチ
ニュース ほか)
4 リスニング&ディクテーション修了試験
リスニングの基本となる母音、子音、音の変化の聞き取りから始まり、徐々に内容が増えていく構成になっており、TOEICのリスニングセクション対策にちょうど良い内容になっています。
この本の副題になっている
「毎日10分の書き取り練習がリスニング力を驚異的に向上させる」
はそれほど誇張でもなく、オススメの教材です^^



