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英文スピードリーディング―20日間集中ジム (初級編)
2008.12.08(16:04)
英文スピードリーディング―20日間集中ジム (初級編) の感想TOEIC学習者に特にオススメのリーディングの教材です。
英文を読むスピードを強化するコツが随所にちりばめられているとともに、
具体的な練習法までちゃんと書いてあります。
意外とリーディングのスピードに特化した本は少ないなか、本書は理論だけでなく、実際の訓練も記載されているため、学習しやすい内容になっています。
実際に英文速読の訓練をしたことがない英文読解初心者なら、本書を20日間やるだけでも、効果がでそうです。
特に、コラムのような位置づけで「速読のための強化トレーニング」が記載されていますが、結構こういうことって意識しないで読んでますよね。
膨大な多読によりリーディングスピードを上げた人には無縁かもしれませんが、効率よく学んでいくには、こういうコツを意識するのも
英文スピードリーディング―20日間集中ジム (初級編) 書籍概要(出版社HPより)
20日間集中ジムが用意する「目と耳から速読力を鍛える」5つのトレーニング
世界中からインターネットでニュースが配信される毎日、英語を特に学習していようといまいと、英語を話す機会があろうとなかろうと、英文を読む機会はどんどん増えています。読もうと思えば素材があふれている今こそ、『英文を早く、正確に読む』力を身につけてみませんか?
<学習の流れ>
1 CDで読まれている音声に合わせて英文を読む。 → 目標スピードで英文を読めるようになる
2 CDを利用し音読。→ 文の意味をとらえながら「声に出して読む」ことで基礎力をUP!
3 CDを利用し、頭から訳す。→英語の語順に従って意味をつかみ、リーディングの瞬発力を鍛える
4 Q&Aで「正確に」読む練習。→ただ「早く読める」だけでなく、「正確に」読める読解力を付ける
5 関連語彙を覚える→関連語彙、語源などから効果的に語彙力を鍛える
<本書のレベルと内容>
TOEIC500点程度の初級学習者が対象。
1分間90ワードのスピードで300ワードの英文を読む。
速読力診断テストとテーマ別の12ユニット構成。
鳥飼 慎一郎 斉藤 早苗 執筆
鳥飼 慎一郎監修
Geoffrey Tozer、Karl Nilsson英文執筆
出版 : アスク語学事業部



