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THE OC (ファースト・シーズン)

2010.07.25(17:35)
英語のリスニングの勉強をかねて、全米大ヒットドラマ「The OC」をシーズン1から順番に見ています。
現代版ビバリーヒルズ高校白書、という肩書きに偽りのない内容なので、かつてビバリーヒルズを見て良かった人は、この作品も気に入るのではないでしょうか。

海外ドラマで日本に入ってくるものは、SF物が多かったりするので、アクションシーンやCGがきれいで見ごたえはあるとしても、英語の勉強にはあまり適していません。

そういう意味ではこのドラマは高校生の日常生活を追うので、大爆発もカーチェイスも、宇宙人も出てきませんが、会話のやりとりは相当続きます。

また特に聞き取りづらい主要人物もいないので、わかりやすいです。

しいていえば、セス(男)、サマー(女)が機関銃のように早口で話すシーンがときどきありますが、2人ともはっきり話すタイプなのと、特にセスは話をこじらせながらひとりよがりなことを言い続けるようなキャラ設定なので、彼がそのパターンにはまったときは、聞き取れなくてもドラマの進行上問題ありません(笑)

シーズン1見終わりましたが、最終話を見ると、シーズン2を見なくては!、という気持ちになる展開なので、英語の勉強の継続にもちょうど良いです。

TOEICのリスニングの教材は退屈な英文が続くものが多いので、本来はこういう作品で楽しみながら英語の発音、リスニングになれ、試験形式に慣れるだけのために、TOEIC用の教材を受験直前にちょっと使うぐらいがいいと思います。

やはり楽しくないと続かないですよね・・・

ただTOEIC600点未満の場合は、英語ドラマで勉強すると、聞き取れる部分が少なく苦労が大きいかもしれないので、もう少し平易な教材からやるのも手だとは思います。

The OC (ファースト・シーズン)あらすじ
 貧しい人々が多く住んでいる地区チノ(サンバナディーノ・カウンティ)に、16歳のライアン・アトウッド(ベンジャミン・マッケンジー)は住んでいた。
 本来は頭が良く、素直な性格であったが、暴力的な恋人しか眼中に無いアルコール依存症の母や周囲の環境のせいで、自然と問題児となっていた。
 ある日、自動車を盗もうとした兄の片棒を担いだとして捕まった彼の弁護を、理想に燃える公選弁護人サンディ・コーエン(ピーター・ギャラガー)が担当する事になる。しかし、そんな状況の中、母は何も言わずに家を引き払って消えてしまう。帰る場所の無くなったライアンに、手を差し伸べたのは高級住宅地のオレンジ・カウンティに住むサンディ弁護士だった。
 貧民地区から一転してセレブの街での生活が余儀なくスタートしたライアン。毎日のように行われるパーティやチャリティー・イベント、リッチな住民の排除的な態度に戸惑いを隠せない彼だったが、自分を受け入れてくれたコーエン家との信頼関係や、その息子セス・コーエン(アダム・ブロディ)との友情、そして隣家に住むマリッサ・クーパー(ミーシャ・バートン)への淡い気持ち、さらにはセレブたちも様々な悩みや問題を抱えていることを知り、ここオレンジ・カウンティで生活していく事を彼自らが決意する。






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コメント
はじめまして、こんにちは。
海外ドラマが大好きでブログを書いているのですが、THE OCで検索していてお邪魔しました。
自分は、特に英語の勉強しているわけではないのですが、ドラマが好きになるとどんどん英語が頭の中に入ってきますよね。
早く次のシーズンの内容が知りたくて、字幕ダウンロードサイト(英語字幕)で字幕をダウンロードして、一生懸命翻訳したりしてます。
また、遊びにきます
【2010/07/31 11:27】 | bonchan #wLMIWoss | [edit]
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